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Location-GXプロジェクト

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位置情報データを活用した、脱炭素の実現
​そしてビジネス化

LBMA Japanは、位置情報データを活用したビジネス、マーケティング、サービスを推進する非営利業界団体です。データを活用して人の動きを可視化する『人流』、車載データを活用して車の動きを可視化する『車流』など、位置情報データを活用した様々な施策の展開を支援し、今後のスマートシティ社会において、より人々の暮らしを豊かにするために活動しております。

人々の暮らしを豊かにするためには、『脱炭素』を実現することは、現代社会における必須要項です。我々位置情報データ業界で何ができるかを考えた結果、移動における炭素排出量を可視化・統一化することで、より多くの人々に行動変容を促す施策を、加盟企業をはじめとした企業が展開できるのでは、という目論見のもと、有識者委員会を組織し、『Location GX-ガイドライン』を作成しております。

​作成協力:一般社団法人サステナブル推進機構(SuMPO)

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ダウンロードはこちらから

*要サイト会員登録(無料)

​ガイドラインの概要:

AIなどを活用、位置情報・時間(スピード)と、MAP上の交通経路を比較し、移動手段を算出します。

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それぞれの移動手段において、1km毎の炭素排出量(g)を『元値』とし、毎年更新していきます。

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算出のロジック、方法等を当団体発行の『L-GXガイドライン』にて定義し、移動に関する炭素排出量の算出方法の標準値をご提案しています。

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各サービス・ビジネスにて算出した『ベースライン』とデコ活キャンペーン等、施策実施後のデータを比較し、その差分を『変容値』として定義し、本施策実施に伴う炭素量の削減量、行動変容者の人数を求めます。

​*『デコ活』は、環境省が主導する脱炭素行動の国民運動です。

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脱炭素行動を推進することは大切ですが、なによりも、継続的に実施をしていくことが大切です。

現代のビジネス環境において、経済合理性が伴わない場合、一過性の活動になってしまい、脱炭素推進行動を継続することが難しくなります。

​そこで、LBMA Japanでは、移動における脱炭素推進の仕組みを「明確にビジネス化」することで、各企業の継続的な取り組みを推進します。

共通指標によって算出された変容値(削減値)を『L-GXポイント』として定義します。

このポイントがJクレジット同等に、カーボンニュートラルの値として認められていくことを目指します。

 

将来的に、L-GXポイントをオフセット値を必要とする他企業に対して、クレジットとして販売することができるスキームの構築を目指します。

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