2021年3月18日(木) 3月19日(金)​

【 位置情報ビジネスカンファレンス 2021 ONLINE 】

Powered by LBMA Japan

~位置情報とビジネス~

主催:シナラシステムズジャパン

開催日時:2021年3月18日/(木) 3月19日(金)

*アーカイブ配信は5月31日まで

開催場所:https://www.lbmajapan.com

参加料:無料

コンテンツ配信方法:LBMA Japan特設サイト内で講演動画を公開​いたします

ー 開催概要 ー

​ご視聴にはサイト会員登録が必要です。サイト会員登録済みの方は以下のサイトリンクからご視聴ください。

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国内事業会員30社からなる、一般社団法人LBMA Japanは、位置情報を活用したマーケティング・サービスを推進するための事業法人です。今回のカンファレンスでは、主催のシナラシステムズジャパン(LBMA Japan加盟企業)と共に、位置情報・位置情報データを活用した、『ビジネス』に特化したカンファレンスを開催いたします。

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​プログラムは変更になる可能性がございます

3/18(木) Day 1
 
10:00 <オープニング挨拶>
​本カンファレンスについて代表川島からご挨拶をさせていただきます。
2019年10月に発足したLBMA Japan Chapterは、2020年2月に一般社団法人となり、現在では、日本国内30社の会員企業を持つ団体に発展しました。2020年6月に、事業独自ガイドライン、位置情報等の「デバイスロケーションデータ」利活用に関するガイドラインを発表するなど、ロケーションマーケティング・サービス推進のために、精力的に活動を展開しています。 本カンファレンスでは、「共創」をテーマに位置情報をビジネスにおいてどのように発展させるのかをテーマの講演を多数ご用意しています。是非お楽しみください。

川島 邦之

一般社団法人 LBMA Japan

代表理事

​NY州立大学プラッツバーグ校卒。米シリコンバレーでのモバイル関連の営業・インキュベーション事業経験を経て、日本にてベンチャー領域に於ける事業開発・経営を歴任。専門分野は、B-B-Cサービスにおける要件定義、事業開発、屋内センシング技術活用DX、位置情報データの活用・流通。 2020年2月一般社団法人LBMA Japan設立・代表理事就任。

10:15 
<ウェブ/アプリにおける ”顧客体験最適化” を加速する Google Maps Platform>
顧客の購買行動が大きく変化する中、地図・位置情報・地点情報の活用がより重要視されてきています。様々なデータを引用しながら、より良い顧客体験を提供するためのヒントをご紹介します。

勝谷 北斗

グーグル合同会社

Geo Enterprise Field Sales Lead for Japan + North Asia

​大手通信業、クラウド SI プロバイダー等での経験を経て、2014 年より Google へ参画、日本国内の Google Cloud ビジネス拡大に従事し、数多くの企業のデジタルトランスフォーメーションを支援。2020 年より現職、Google Maps Platform のアジア太平洋地域管轄組織(JAPAC)において、Google Maps の API 事業の日本と北アジアのマーケットを担当

11:15 <成長企業の顧客体験と事業戦略を高めるGoogle Maps Platform活用術>
Google Maps プレミアパートナーのゴーガ社より Google Maps Platform を活用することで得られる新たな顧客体験や店舗管理システムなど、実際に導入された企業様の事例を用いてご紹介します。後半は、近年注目されている携帯キャリア保有の位置情報ビッグデータを活用した最新のエリアマーケティング手法についてもご紹介します。
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中原 弘貴

株式会社ゴーガ

営業部

Google Maps Platformを使った活用や導入支援に加えて、店舗検索や動態管理、営業支援など、地図システムの導入コンサルタント。不動産、飲食、映画などの店舗の企画、運営などにも従事した経験を元に、店舗送客や位置情報の活用をテーマに店舗送客や位置情報の活用をテーマに、つぶらな眸を今日も輝かせている。

鈴木 一

株式会社ゴーガ

営業部

位置情報・人流データ活用の営業担当。前職では国内携帯キャリアが提供している位置情報ビッグデータを活用した、動態調査業務の提案型営業に従事。観光地に訪れる人の動きをレポートにまとめ、地方自治体や大手鉄道会社に向け報告会やワークショップ等を開催していた。

12:15 【Round Table】 新型コロナウィルスと位置情報データ
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、位置情報データによる人流の解析を活用した可視化、指標値などが設けられるようになりました。 このRound Tableでは、コロナ禍における指標値提供を行う2社による人流解析の仕組みと今後について議論するセッションとなります。

柴山 和久

株式会社Agoop

代表取締役社長 兼 CEO

​2003年、ソフトバンクBB株式会社に入社。2009年4月、ソフトバンクのグループ会社として株式会社Agoopを設立、取締役に就任。2013年、株式会社Agoopの代表取締役に就任。2015年、ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略本部 本部長就任。2019年、株式会社Agoop 代表取締役社長 兼 CEOを本務とし、ソフトバンク株式会社 ビッグデータ戦略室 室長を兼務。データサイエンスのRPA化、AI化を推進している。

徳 隼之介

株式会社インテージ

Digital Business Development 部長

​動画メディアサイトにてユーザ分析、サブスクリプションモデル課金分析などのマーケティングなどのデータ分析に従事。その後、インテージに入社。DMP/DSP、広告効果分析ソリューション、エリアマーケティングソリューションなどのデジタルマーケティングソリューションの開発に従事。

13:15 
<Why Location Matters More Than Ever: Consumer Trends With Business Impact>
デジタルエコシステムは消費者と見込み客の限られた一面のみを提供します。ロケーションデータは常に消費者を完全に理解するためのキーであり、日常生活での人々の行動様式をより詳しく伝えてくれます。しかし、パンデミックがマーケティング手法を一変し、未来の行動予測に過去の常識を使うことはもはやできなくなりました。これらブランドが直面している無数のチャレンジとロケーションデータの重要性についてお話しします。

Michele Morelli

Foursquare

SVP of Marketing

​Foursquareのプロダクト、パフォーマンス、マーケティングをはじめ、ビジネス戦略全般を管掌。以前は市場調査プラットフォームTolunでEVP of Marketingとして世界13カ国以上でのブランディングをリードしたほか、Prudential、AOL、Citybank、Yahoo!を含め20年以上にも渡りマーケティングとコミュニケーションチームをグローバルに牽引。

14:15 【 Round Table 】位置情報データとプライバシー
このセッションでは、個人情報保護委員会、LBMA Japan、ELSIセンターの3者での登壇セッション。非常に取り扱いがセンシティブな位置情報データとプライバシーについて、個人情報保護法、倫理の観点からディスカッションを行います。
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岸本 充生

大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)

センター長 教授

京都大学経済学研究科で博士(経済学)を取得後、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センターと安全科学研究部門、東京大学公共政策大学院を経て、2017年より大阪大学データビリティフロンティア機構教授。2020年度より新設の社会技術共創研究センター(通称ELSIセンター)のセンター長を兼任。専門はリスク学。

赤阪 晋介

個人情報保護委員会事務局

参事官

平成6年郵政省に入省。その後、情報通信、サイバーセキュリティ分野の政策立案を担当。現在、個人情報保護委員会事務局にて個人情報保護法制度の担当参事官を務める。

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山下 大介

一般社団法人LBMA Japan

ガイドライン委員会 主任編集委員

株式会社ブログウォッチャー

プロファイルパスポート事業部 

IT関連のスタートアップ、大手通信会社における新規事業の企画推進等を経て、2015年11月より現株式会社リクルートに入社。GAFA等プラットフォームとの提携業務や、SaaSプロダクトのカスタマーサクセス構築業務を経て、2017年よりブログウォッチャーに着任。社会における位置情報データの有効な活用を図るため、社内外における指針やガイドラインの策定を推進。

15:15 <RTLS 2021 Ultra Wideband(UWB)デモンストレーション>
センシングを活用したRTLS(Real-Time Location System) における、ハードウェア・ソフトウェア・クラウドからなるプラットフォームを提供するPinmicroでは、2021年に次世代ソリューションと目される、UWB (Ultra Wideband)を活用した、RTLSの商用化を見込んでおります。UWB+WebRTLSのデモンストレーションを行います。
(日本語/英語講演)
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Jayaraj Gopi

Pinmicro株式会社

CTO

組み込みシステム、ハードウェア設計、デジタル信号処理 (DSP) などの分野で16年以上の豊富な技術経験を有する研究開発部門の責任者です。

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矢内 一男

Pinmicro株式会社

セールスマネージャー

大手SIerでのシステム営業にてキャリアをスタートし、eコマースソリューション事業の合弁設立と運営に携わる。その後モバイルアプリケーションシステムの企画営業を経て、モバイル関連のベンチャー企業に移籍。新規サービス立上げ、企画提案営業、PM等幅広く従事しつつ上場に寄与。その後Fintech企業での新規事業開発を経て、2019年11月よりPinmicroにJOIN。

16:15 <小売の顧客体験向上・収益化を実現する状況最適コミュニケーション>
目的外行動縮小などの消費者行動の変化、コロナ禍や人材不足などによる店頭告知の実現率低下などの環境変化により、小売・メーカー企業はこれまで以上に、消費者と適切な接点をもつことが難しくなっています。 本講演では、いかに位置情報技術やデータにより消費者の状況を推定し、店頭・LINE・アプリ・広告の統合コミュニケーションを実現するか。「顧客体験」「メーカー・店舗の収益性向上」を図るか。具体的な打ち手をご紹介します。
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渡邉 祐貴

LINE株式会社 マーケティングソリューションカンパニー

広告事業本部 OMO販促事業推進室 In-Store Sales Promotionチーム マネージャー

2008年広告代理店へ入社。ディレクター職を経て、O2O関連事業の立ち上げに参加、子会社化を経験。 2017年LINE株式会社へ入社しデジタル販促事業の立ち上げ期より事業企画として従事。販促キャンペーンプラットフォーム事業推進後、店頭におけるデジタルメディア事業を起案し推進中。現職。

内山 英俊

株式会社 unerry

代表取締役CEO

ミシガン大学大学院コンピュータサイエンス修士。経営コンサルティング会社にて事業戦略・企業再生等を手がける。サイバード社で公式モバイルコンテンツ部長を務めた後、2008年にANALOGTWELVE社を共同創業。2015年、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerryを創業。企業のOMOマーケティングを支援。

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17:15 <屋外広告最前線「運用型DOOH」と、位置情報を用いた効果計測の今>

アクセスログや位置情報など実行動ログデータの組み合わせにより、これまで計測困難だったOOH(屋外広告)の効果計測が可能になりました。

また、デジタルサイネージの普及によるDOOHの増加や、出稿内容を動的に変動させる「運用型」DOOHの登場により、屋外広告もデジタル広告同様にPDCAの最適化が求められるようになってきております。

本セッションでは、進化する屋外広告/効果計測の最新事例と、OOH×位置情報データの「新サービス」を初公開します!

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清水 貴之

株式会社ブログウォッチャー

プロダクトグループ リーダー

株式会社マクロミルにて、数多くのメーカー・サービス事業者へ向けたデータ分析支援や、 生活者データを起点とした分析ソリューション開発に従事した後、2019年にリクルート入社兼ブログウォッチャー着任。 位置情報を中心としたデータを活用した新規プロダクトの開発およびアライアンス戦略を統括。

田中 將平
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

ソリューションサービス本部データビジネス開発部

2017年、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に入社。以来、自社データやアライアンスデータを用いた、広告商品・マーケティングサービスの企画開発に従事。2019年頃から屋外広告(OOH)やTVCMなど、非デジタルの広告におけるデータ利活用を推進。

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18:15 
<jeki×シナラの共創事例 ~位置情報×交通広告で目指すマルチパネルプロモーション>
この講演では、シナラとjekiが取り組んでいる位置情報と交通広告を組み合わせたプロモーション企画についてお話します。第1部では、位置情報データ会社のシナラ から位置情報と交通広告(OOH)を組み合わせた事例紹介を。第2部では、jekiから取り組み概要、取り組みに至った経緯そして今後の展望についてお話いただきます。
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佐藤 雄太

株式会社ジェイアール東日本企画

交通媒体本部交通媒体局メディア営業部 部長代理

1980年宮城県仙台市生まれ。 新卒でジェイアール東日本企画に入社し、営業局(酒類飲料/家電/人材/官公庁/ゲーム/興行等を担当)、メディア局テレビラジオ部(TBS/TX局担、業推/メディアプランナー)を経て、2015年に交通媒体局に異動。現在は、JR東日本の駅メディアの開発・販売管理、及び新規事業開発等に従事。

添野 佑吾

株式会社ジェイアール東日本企画

交通媒体本部交通媒体局メディア営業部

1982年東京都世田谷区生まれ。新卒で中古車大手企業入社、マーケティングチーム配属、その後、雑誌社営業、広告代理店営業(主に金融/教育系企業のAEとして4マス・OOHからWEB広告全般を担当)の転職を経て、2018年3月、ジェイアール東日本企画に入社、交通媒体局配属。現在は、JR東日本の駅デジタルサイネージの販売管理、及び新規事業開発等に従事。

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仲山 隼人

シナラシステムズジャパン株式会社

マーケティング部 ヘッドオブマーケティング

シナラでは広告代理店の営業担当として自動車メーカー、飲食、商業施設など業種問わず様々な案件を担当。その後はプレイングマネージャーとして代理店チームを束ね、メンバー育成や営業戦略を構築。 現在はマーケティング責任者としてCRM/MAを用いたマーケティング環境の構築、コンテンツ企画・作成、そして全体戦略の立案を担当している。

会員登録でご視聴できます。​​お申し込みはこちらから

 
3/19(金) Day 2
10:00 <フードデリバリー・テイクアウトにおける位置情報活用>
出前館は1999年に設立して以来、20年間オンラインフードデリバリーを推進してまいりました。ニューノーマルをきっかけに利用ユーザー・飲食店様からのニーズが急速に拡大している中、データを活用しフードデリバリー・テイクアウトを、より日常的なサービスに変化させていくための取り組みについてご紹介します。
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三代 征弘

株式会社出前館

マーケティングコミュニケーション本部  本部長

大手リテール、メーカーをはじめ飲食メディアなど、複数社でEC・店舗、会員組織のマーケティング・プロモーション、CRM・データ分析業務などを経験。 18年よりLINE株式会社にてフードデリバリー・テイクアウトサービスの運営業務に従事し、20年より出前館にてマーケティングコミュニケーション全般を担当。

11:00 【Round Table】 位置情報データサイエンスセッション
位置情報データそれ単体では価値を持ちません。分析や可視化を通して初めてインサイトを見つけることが出来、価値を持ちます。このセッションでは、各社のデータサイエンティスト達をお呼びして、位置情報データに関する様々なトピックスについてお話してもらいます。

荒川 邦雄

株式会社アドインテ

経営企画Div. 執行役員

類似音楽を検索するシステムや好みの音楽をレコメンドするアプリの開発を経て、アドインテへ合流。 アドインテでは、センサ機器(AIBeacon)ヘの接触信号やスマートフォンの移動履歴情報を元に店舗分析や商圏分析、顧客分析を実施。 それらの分析データをもとに、ロケーション・マーケティングを行う事業開発を行っている。

村田 竜一

三井住友海上火災保険株式会社

デジタル戦略部 課長 プリンシパルデータサイエンティスト

モバイルコミュニケーションを軸としたサービスソリューション開発を経て、モバイル信号による人口分析に従事。デジタル×エリアの課題解決を得意とする。

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木田 浩理

三井住友海上火災保険株式会社

デジタル戦略部  プリンシパルデータサイエンティスト

慶應義塾大学総合政策学部/同大学院政策・メディア研究科卒業。 NTT東日本・SPSS/日本IBM・アマゾンジャパン・百貨店・通販企業等を経て2018年5月より現職。様々な業界で営業やデータ分析を経験。顧客視点に基づいたCRMやマーケティング分析、データを用いた新規ビジネス開発が専門

水関 裕人

株式会社ブログウォッチャー

プロダクトGデータ開発T データサイエンティスト

大阪大学で統計学修士号取得後、新卒で大手メーカーに就職。海外赴任を経て、2017年よりリクルートキャリアで新規事業の企画・データ分析を担当。2020年よりリクルートライフスタイルと電通のジョイントベンチャーであるブログウォッチャーで2000万MAUの位置情報データを活用するプロダクト・技術の開発を担当。

12:00 
<LBMA Global : 北米市場におけるロケーションテック vs コロナ>
全世界に、26の支部と1,600社の会員を持つ、LBMA Global。全支部のGlobal代表である、President/FounderのAsif Khanによる、北米におけるロケーションテクノロジー・アプリがコロナ対策、経済の再開にどのように活用されているか、についてご紹介します。また、Privacy Lawの変化点や、iOS14が市場にどのような変化をもたらすのか、について語ります。
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Asif Khan

LBMA Global

Founder/President

テック系スタートアップのベテランであり、20年以上のテックイノベーションの経験を持つマーケティング起業家でもあります。現在は、コンサルタント、教育者、講演者として、ロケーションベースマーケティングサービスのコミュニティで活躍しています。2009年には、ロケーションベースマーケティングアソシエーション を設立し、現在ではロケーションベースサービス市場におけるベストプラクティスと研究のための世界的な事業者団体となっています。ロレアル、バーガーキング、コカコーラなどのブランドと仕事をしてきました。

インタビュアー​

Kevin Korpi

株式会社 unerry

International Business Manager 

事業開発と戦略的パートナーシップ、スマートフォンソフトウェアの開発とテスト、国際的な顧客サポートとローカライゼーションの管理、サーバーシステムの管理などの経験があります。

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13:00 <COVID19流行の地理的要因の解明に向けた統計解析>
COVID19流行の背後にある要因を明らかとすることが、有効な感染症対策を検討する上で求められています。幸い、陽性者の居住地、年齢、性別といった各種の関連データが公開されており、幅広い分析が可能となっています。そこで本発表では、世帯構成、人口集中といった各種の要因が各都道府県の陽性者数に及ぼした影響の分析事例を紹介します。
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村上 大輔

統計数理研究所

助教

データ科学研究系の助教として統計数理研究所に所属。主な研究テーマは時空間統計モデリング、大規模データモデリング、都市・環境分析。統計ソフトウェアRのパッケージの開発や、全球の空間詳細な将来人口・GDPシナリオの推計・公開なども行う。

14:00 <位置情報を活用したLINEのOMO型販促>
これまでLINEを活用した店頭販促のデジタルシフトを推進してきましたが、直近では位置情報のデータが加わることでさらに進化が加速しています。本セッションは、8,600万人が利用するLINEを活用したリアル店舗向けの販促施策に位置情報データが掛け合わされた活用事例や、LINEならではの今後の取り組み可能性についてお伝えします。

江田 達哉

LINE株式会社

広告事業本部OMO販促事業推進室 室長

販促系代理店、総合広告代理店勤務を経て、2014年にLINE株式会社へ入社。法人ビジネス担当として広告営業に従事。 2017年 LINEを活用したリアル店舗向け、セールスプロモーションに特化したSP事業を立ち上げ。 2019年12月よりOMO販促事業推進室へ組織変更、ALL Productを活用したOMO領域の事業企画と企業アライアンスを担当。現職。

15:00 <エントランスは「開くモノ」から「伝えるメディア」へ>
自動ドアセンサー国内シェア50%以上を有するトップメーカーであるオプテックス株式会社が今後自動ドアセンサーにBeaconを搭載し、国内200万台ある自動ドアをBeaconスポットインフラに変えていきます。自動ドアセンサーを交換するだけで手軽に新たなデジタルマーケティングに使用できるサービス“OMNICITY”を紹介いたします。
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小森 薫
オプテックス株式会社
エントランス事業本部 事業戦略部

オムニシティ事業課 マネージャー

2006年オプテックスに入社。自動ドアセンサーの販売・マーケティングと共に、自動ドアの遠隔モニタリングサービスなど様々なプロジェクトを担当してきた生粋の自動ドア馬鹿。 今期より自動ドアセンサーを利用した新サービス“”OMNICITY”に従事。ただいま子育て奮闘中。

藤原 正幸
オプテックス株式会社
エントランス事業本部 事業戦略部

オムニシティ事業課 プロジェクトリーダー

住宅設備機器メーカーで新規開拓営業の経験を経て、2002年オプテックスに入社。防犯カメラ、センサーを用いたソリューション提案で大手警備会社を開拓。2017年から自動ドアIoT構想のプロジェクトリーダーとして“OMNICITY”を企画立案。異業種とのアライアンス専任担当として、コト売りビジネスに従事。趣味は旅行と食べ歩き。

16:00 <コロナに負けない企業づくり ロケーションデータからはじめるDX>
本セミナーでは、コロナ禍による先行き不透明な環境下で奮闘する小売流通業・メーカー様を対象に、全社で使える人流ビッグデータの活用方法について、具体的な事例を交えて御紹介いたします。

濱田 知行

クロスロケーションズ株式会社

プロフェッショナルサービス ディレクター

株式会社サザビーリーグ、大手GISメーカーのゼンリンマーケティングソリューションズを経て現職。 前職ではクライアントの保有データを生かし、店舗再配置から販促プロモーション、ビジネスモデルの最適化まで、部門最適を全体最適につなげるDXプラットフォームの導入コンサルティングなどを行う。

17:00 【Round Table】 CEOセッション「位置情報ビジネスの未来」
位置情報データを活用したビジネスを推進する各企業のCEOによるセッションです。 新型コロナでどのようにビジネスが変わったのか、直近どうなっていくのか、オルタナティブデータの未来とは、位置情報ビジネスの未来は?など、CEOならではの視点でディスカッションを実施します。
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内山 英俊

株式会社 unerry

代表取締役CEO

ミシガン大学大学院コンピュータサイエンス修士。経営コンサルティング会社にて事業戦略・企業再生等を手がける。サイバード社で公式モバイルコンテンツ部長を務めた後、2008年にANALOGTWELVE社を共同創業。2015年、リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerryを創業し、「環境知能社会」の実現を目指す。一般社団法人LBMA Japan 理事。

小尾 一介

クロスロケーションズ株式会社

代表取締役

デジタルガレージ取締役、Google Japan 戦略事業開発部門 日本代表、Inmobi Vice President/日本代表などを経て、2017年2月よりNear日本事業のシニアアドバイザーとして参加。
2018年1月、クロスロケーションズ代表に就任。

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細谷 正人

Cinarra Systems Japan 株式会社

CEO

 

大手通信会社、コンサルティングファームに従事後、複数のスタートアップのトップマネジメントを経て2014年よりシナラシステムジャパンの立ち上げにCOOとして参画。2017年より現職。

酒田 理人

株式会社ブログウォッチャー

代表取締役社長

2008年、株式会社リクルートに入社し検索エンジン基盤の技術開発と推進を行う。2010年、株式会社ブログウォッチャーに参加し位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の研究開発を開始。2014年、同事業の事業責任者に就任し位置情報を活用した広告サービスや、スマホアプリで位置情報データを扱う「プロファイルパスポートSDK」のリリースを行う。2019年、代表取締役に就任し以降現職。

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タイムテーブル

内容は随時アップデートいたします。

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