
最新エピソード:2026/10/19 配信
AI・データ活用は「同意」の先へ ― 万博から始まるVPIAと、社会に信頼されるデータ活用の新しいルール ―
CEATEC2026 10/13に行われたコンファレンスセッションのアーカイブ配信です。
AIや位置情報をはじめとするデータ活用が急速に進む一方、法令遵守や「同意」だけでは、生活者の不安や社会的な受容性まで十分に捉えることが難しくなっています。本セッションでは、大阪・関西万博で実践された、データ活用が生み出す「価値(Value)」と社会への「影響(Impact)」を多面的に評価するVPIAを取り上げます。大阪大学ELSIセンターとプライバシーテックが進める社会実装に向けた研究と、位置情報データの健全な利活用を業界横断で推進してきたLBMA Japanの取り組みを交え、企業・研究者・業界団体の3つの視点から、AI・データ活用を「止める」のではなく、社会から信頼される形で「進める」ための新しいガバナンスのあり方を議論します。
登壇者:
山下 大介氏 株式会社プライバシーテック
岸本 充生氏 大阪大学 社会技術共創研究センター
川島 邦之 一般社団法人LBMA Japan
Season4:アーカイブエピソード:
Location Weekly Japanは、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービスを推進する、一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングジャパン)が運営するポッドキャストです。毎週、メンバー企業の経営メンバーや、事業担当メンバーへのインタビューを行い、最新の位置情報データ活用の事例をご紹介したり、世界で注目のイベントや、ここでしか聞くことができない裏話など、を配信しています。
I T関連のメンバーが多い団体ではありますので、横文字たくさん出てきますが、本ポッドキャストでは、なるべくわかりやすく皆さんに位置情報データを活用した事例をご紹介して行きますので、気軽にお聞きください。
MC:川島 邦之(一般社団法人LBMA Japan 代表理事)
毎週月曜日更新。










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